「ロト7の1等って、どのくらいの確率で当たるの?」
答えは、およそ1,000万分の1。とても大きな数字ですが、これだけだとピンとこないですよね。
この記事では、1等から6等までの当せん確率を、「およそ何回に1回」という身近な言い方に置きかえてやさしく紹介します。
・ロト7の1等が当たる確率
・1等から6等までの確率を“およそ何回に1回”で
・「組み合わせの数」というシンプルな考え方
・どの数字を選んでも確率は同じ、という大事な話
ロト7の1等が当たる確率は、約1,029万分の1です。正確には、10,295,472通りの中の1通りです。
これは、日本の人口をおよそ1億2千万人とすると、その中からたった1人が選ばれるより、さらに厳しい確率です。
この数字は、「1〜37から7個を選ぶ、選び方の総数」から来ています。
1〜37の中から異なる7個を選ぶとき、その組み合わせは全部で10,295,472通りあります。抽せんで当たりになるのは、そのうちのたった1通り。だから、1等の確率は「1,029万分の1」なのです。
ロト7は7個ぴったり当てなくても、下の等級なら当せんのチャンスがあります。各等級の確率を、身近な言い方でまとめました。
| 等級 | 当せん条件 | 確率 | およそ |
|---|---|---|---|
| 1等 | 本数字7個一致 | 1/10,295,472 | 約1,029万回に1回 |
| 2等 | 本数字6個+ボーナス1個 | 1/735,391 | 約74万回に1回 |
| 3等 | 本数字6個一致 | 1/52,528 | 約5万3千回に1回 |
| 4等 | 本数字5個一致 | 1/1,127 | 約1,100回に1回 |
| 5等 | 本数字4個一致 | 1/72 | 約72回に1回 |
| 6等 | 本数字3個+ボーナス1個以上 | 1/42 | 約42回に1回 |
こうして見ると、いちばん当てやすい6等でもおよそ42回に1回。5等と6等が、比較的手が届きやすい等級だとわかります。
一方で、1等から3等になると確率はぐっと下がります。だからこそ、当たったときの喜びが大きい、とも言えますね。
ここで、いちばん大切なことをお伝えします。
ロト7は公平な抽せんです。「1・2・3・4・5・6・7」でも、バラバラの7個でも、当たる確率はどの組み合わせもまったく同じです。
「よく出る数字」「しばらく出ていない数字」という話をよく見かけますが、次に当たる確率はどの数字も変わりません。確率を上げる選び方は存在しない、ということです。
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