基礎知識

💰 ロト7の当せん金に税金はかかる?
受け取り方と期限をやさしく解説

2026年7月23日 / 基礎知識ガイド
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「もしロト7が当たったら、税金でごっそり持っていかれるのかな…」

そんな心配をしたことはありませんか。実は、宝くじの当せん金には税金がかからないことになっています。

この記事では、当たったあとに知っておきたい「税金」「受け取り期限」「受け取り方」を、初めての方にもわかるようにやさしくまとめました。

この記事でわかること

・ロト7の当せん金に税金はかかるのか
・当せん金を受け取れる期限はいつまでか
・ネット購入と売り場購入で受け取り方はどう違うか
・1口の値段と、1等の最高金額

ロト7の当せん金は「非課税」

結論から言うと、ロト7を含む宝くじの当せん金は非課税です。受け取った金額に、所得税も住民税もかかりません。

これは「当せん金付証票法」という法律で決まっています。宝くじを買った時点で、その代金にすでに一定の負担が含まれているため、当たったときには重ねて税金をかけない、という仕組みです。

💡 個人が受け取る場合は非課税です。ただし、当たったお金を家族などに分けると「贈与」とみなされ、贈与税がかかることがあります。高額が当たって分けたい場合は、税理士など専門家に相談すると安心です。

受け取り期限は「1年間」

当せん金には受け取りの期限があります。期限は支払い開始日から1年間です。

ロト7は金曜日に抽せんがあり、その翌日から支払いが始まります。つまり、抽せんの翌日からおよそ1年が期限の目安です。

うっかり期限を過ぎると、せっかくの当せん金が受け取れなくなってしまいます。買ったままにせず、抽せん後は早めに結果を確認しましょう。

過去の当せん番号は「全回履歴」でいつでも確認できます
第1回から最新回まで、当せん番号をまとめて見られます

📖 全回の当せん番号を見る

受け取り方は「買い方」で変わる

受け取り方は、どこで買ったかによって変わります。大きく「ネットで買った場合」と「売り場で買った場合」の2つです。

ネットで買った場合

宝くじ公式サイトなどインターネットで買った場合は、当せん金が登録した銀行口座へ自動で入金されます。自分で受け取りに行く手間がなく、期限切れの心配もほとんどありません。

売り場で買った場合

売り場で買った場合は、当せん金額によって受け取り場所が変わります。少額なら宝くじ売り場で、金額が大きくなるとみずほ銀行の窓口での受け取りになります。

金額のめやすおもな受け取り場所
少額(数万円まで)宝くじ売り場
それを超える金額みずほ銀行の窓口
高額みずほ銀行の窓口(本人確認書類が必要)
💡 高額が当たると、受け取りのときに運転免許証などの本人確認書類が必要になります。当たりくじは大切に保管し、金額が大きいときは事前にみずほ銀行に問い合わせておくとスムーズです。

ロト7の値段と最高金額

ロト7は1口300円で買えます。1〜37の数字から異なる7個を選ぶ宝くじです。

1等の当せん金額は毎回変わりますが、目安(理論値)はおよそ7億円。前の回で1等が出ずに繰り越された「キャリーオーバー」があるときは、1等が最高12億円まで大きくなります。

1口の値段
300円
1〜37から7個
1等の目安
約7億円
理論値
CO時の最高
12億円
1等最高

キャリーオーバーの仕組みについては、別の記事でくわしく解説しています。あわせて読んでみてください。

まとめ
  1. 当せん金は非課税:個人が受け取る場合、所得税も住民税もかからない
  2. 受け取り期限は1年間:支払い開始日(抽せんの翌日)から約1年が目安
  3. ネット購入は自動入金:登録口座へ振り込まれ、受け取りの手間がない
  4. 売り場購入は金額しだい:少額は売り場、高額はみずほ銀行の窓口
  5. 1口300円・1等は約7億円:キャリーオーバー時は最高12億円
⚠️ ロト7は公平な抽せんで、どの数字の組み合わせも当せん確率は同じです。当せんを保証する方法はありません。宝くじは娯楽としてお楽しみください。金額や制度は変わることがあるため、受け取りの際は宝くじ公式サイトや売り場でご確認ください。

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ロト7の基本ルールをもっと知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。

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