「もしロト7が当たったら、税金でごっそり持っていかれるのかな…」
そんな心配をしたことはありませんか。実は、宝くじの当せん金には税金がかからないことになっています。
この記事では、当たったあとに知っておきたい「税金」「受け取り期限」「受け取り方」を、初めての方にもわかるようにやさしくまとめました。
・ロト7の当せん金に税金はかかるのか
・当せん金を受け取れる期限はいつまでか
・ネット購入と売り場購入で受け取り方はどう違うか
・1口の値段と、1等の最高金額
結論から言うと、ロト7を含む宝くじの当せん金は非課税です。受け取った金額に、所得税も住民税もかかりません。
これは「当せん金付証票法」という法律で決まっています。宝くじを買った時点で、その代金にすでに一定の負担が含まれているため、当たったときには重ねて税金をかけない、という仕組みです。
当せん金には受け取りの期限があります。期限は支払い開始日から1年間です。
ロト7は金曜日に抽せんがあり、その翌日から支払いが始まります。つまり、抽せんの翌日からおよそ1年が期限の目安です。
うっかり期限を過ぎると、せっかくの当せん金が受け取れなくなってしまいます。買ったままにせず、抽せん後は早めに結果を確認しましょう。
過去の当せん番号は「全回履歴」でいつでも確認できます
第1回から最新回まで、当せん番号をまとめて見られます
受け取り方は、どこで買ったかによって変わります。大きく「ネットで買った場合」と「売り場で買った場合」の2つです。
宝くじ公式サイトなどインターネットで買った場合は、当せん金が登録した銀行口座へ自動で入金されます。自分で受け取りに行く手間がなく、期限切れの心配もほとんどありません。
売り場で買った場合は、当せん金額によって受け取り場所が変わります。少額なら宝くじ売り場で、金額が大きくなるとみずほ銀行の窓口での受け取りになります。
| 金額のめやす | おもな受け取り場所 |
|---|---|
| 少額(数万円まで) | 宝くじ売り場 |
| それを超える金額 | みずほ銀行の窓口 |
| 高額 | みずほ銀行の窓口(本人確認書類が必要) |
ロト7は1口300円で買えます。1〜37の数字から異なる7個を選ぶ宝くじです。
1等の当せん金額は毎回変わりますが、目安(理論値)はおよそ7億円。前の回で1等が出ずに繰り越された「キャリーオーバー」があるときは、1等が最高12億円まで大きくなります。
キャリーオーバーの仕組みについては、別の記事でくわしく解説しています。あわせて読んでみてください。
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ロト7の基本ルールをもっと知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。