STATS TIPS
全675回の当選データから導いた、
出現率25%以上の5つの傾向をまとめました。
最終更新: 2026/05/05
約 60.1%
① 奇数偶数バランス「3:4」または「4:3」
7個の本数字が奇数3・偶数4、または奇数4・偶数3に分かれるパターンが主流。全部偶数や6:1のような偏りはほぼ出ません。01〜37の奇数19個・偶数18個でほぼ半々のため、確率的にバランス配分に寄ります。
約 52.4%
② 合計値が「120〜160」に収まる
7個の合計値の平均は約133(=(1+37)/2 × 7)。極端に低い(80以下)や高い(180以上)はレアです。7個選んだら合計が130前後になるよう調整しましょう。
約 89.0%
③ 末尾(1の位)が同じ数字が2個以上
例:07・17 / 03・13・23 / 09・19・29 のように末尾が被るペア。末尾0〜9の10パターンに7個を配るので、鳩の巣原理により被る確率が高くなります。
約 35.5%
④ 前回のボーナス数字が次回の本数字に昇格
前回ボーナス2個のうちどちらかが、翌回の本数字7個に入るパターン。「ボーナス格上げ」と呼ばれる定番。直近のボーナス数字2個は要チェック。
約 57.6%
⑤ 10の位の「全帯カバー」
一桁(01〜09)・10番台・20番台・30番台の全4帯から最低1個ずつ出るパターン。どこか一帯がゼロになるよりも、全帯カバーが最頻です。
約 54.5%
⑥ ゾーンA(1〜9)から2個以上
1〜9の一桁数字が当選番号に2個以上含まれる回の割合。一桁台は9個しかなく最も小さいゾーンのため、偏りが出やすい帯です。
約 63.7%
⑦ ゾーンB(10〜19)から2個以上
10〜19の数字が当選番号に2個以上含まれる回の割合。10個と数字数が多いゾーンの傾向を示します。
⑧ ゾーン別個数の組み合わせ分布(A-B-C-D)
A=1〜9、B=10〜19、C=20〜29、D=30〜37 として、全回の当選7個がどのゾーン配分になるかの上位パターン。数字は「各ゾーンから何個ずつ」の順(例:2-2-2-1 = A・B・Cから2個・Dから1個)。
- 2-2-1-2:5.8%
- 1-2-2-2:5.5%
- 2-2-2-1:5.3%
- 2-3-1-1:4.1%
- 2-1-2-2:4.0%
- 1-2-3-1:3.6%
- 3-2-1-1:3.4%
- 1-3-2-1:3.1%
🎯 7個選ぶときのチェックリスト
- 奇数:偶数 = 3:4 または 4:3 にする
- 合計値が120〜160に入るよう調整
- 末尾が被る組み合わせを1ペア入れる(例:07と17)
- 前回ボーナスから1個入れる
- 一桁・10番台・20番台・30番台から最低1個ずつ
⚠️ これは過去の出現傾向であり、次回当選を保証するものではありません。
ロト7は独立試行のくじです。娯楽としてお楽しみください。