基礎知識

⚖️ ロト7・ロト6・ミニロトの違い|
数字・確率・当せん金をくらべる

2026年7月23日 / 基礎知識ガイド
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「ロト7・ロト6・ミニロト、どれも似ているけど何が違うの?」

名前は似ていますが、選ぶ数字の個数も、値段も、当せん金も、実はけっこう違います。

この記事では、3つのくじの違いを1枚の比較表にまとめました。自分に合ったくじ選びの参考にしてみてください。

この記事でわかること

・ロト7・ロト6・ミニロトの数字・値段・抽せん日の違い
・それぞれの1等の当せん金と当せん確率
・「大きな夢」か「当てやすさ」か、選び方のヒント

3つのロトをまるごと比較

まずは全体像から。おもな違いを表にまとめました。

項目ロト7ロト6ミニロト
選ぶ数字1〜37から7個1〜43から6個1〜31から5個
1口の値段300円200円200円
抽せん毎週金曜毎週 月・木毎週火曜
1等の目安約7億円約2億円約1,000万円
CO時の最高12億円6億円なし
1等の確率約1,029万分の1約610万分の1約17万分の1

※「CO」はキャリーオーバーのこと。1等が出ずに次回へ繰り越されると、次の回の1等がさらに大きくなる仕組みです。ミニロトにはこの仕組みはありません。

※当せん金は毎回変わります。表の金額は目安(理論値)や最高額です。

それぞれの特徴をやさしく

ロト7 ── いちばん大きな夢

1〜37から7個を選ぶ、3つの中でいちばんスケールの大きいくじです。1等の目安はおよそ7億円、キャリーオーバーがあると最高12億円まで届きます。

そのぶん1等の確率は約1,029万分の1と、いちばん厳しめ。「大きな夢を買いたい」人向けです。抽せんは毎週金曜です。

ロト6 ── 定番のバランス型

1〜43から6個を選びます。1等の目安はおよそ2億円、キャリーオーバー時は最高6億円。確率は約610万分の1です。

抽せんが週2回(月・木)あるのも特徴。「夢の大きさ」と「回数の多さ」のバランスがとれた、定番のくじです。

ミニロト ── 当てやすさ重視

1〜31から5個を選ぶ、いちばんコンパクトなくじです。1等の目安はおよそ1,000万円と控えめですが、確率は約17万分の1で、3つの中では最も手が届きやすいです。

抽せんは毎週火曜。「まずは当せんの感覚を味わってみたい」人に向いています。

💡 選ぶ数字が少ないほど、また選ぶ範囲がせまいほど、1等の確率は高くなります。ミニロト(5個・1〜31)がいちばん当てやすく、ロト7(7個・1〜37)がいちばん夢が大きい、という関係です。

どれを選べばいい?

正解はありません。「何を楽しみたいか」で選ぶのがいちばんです。

もちろん、その日の気分で使い分けても構いません。無理のない範囲で、楽しみとして付き合うのがおすすめです。

ロトボットの予想アプリ

ロトボットでは、ロト7・ロト6・ミニロトそれぞれの予想アプリを運営しています。過去の当せんデータをもとにした数字選びの「たたき台」として、無料で使えます。

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まとめ:3つのロトの違い
  1. ロト7:1〜37から7個・300円・金曜・1等約7億円(CO最高12億円)
  2. ロト6:1〜43から6個・200円・月木・1等約2億円(CO最高6億円)
  3. ミニロト:1〜31から5個・200円・火曜・1等約1,000万円(COなし)
  4. 当てやすさ:ミニロト>ロト6>ロト7の順
  5. 夢の大きさ:ロト7>ロト6>ミニロトの順
⚠️ ロト7・ロト6・ミニロトはいずれも公平な抽せんで、どの数字の組み合わせも当せん確率は同じです。当せんを保証する方法はありません。宝くじは娯楽としてお楽しみください。金額やルールは変わることがあるため、購入時は宝くじ公式サイトや売り場でご確認ください。

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